2008年05月29日

「地震は報い」発言でシャロン・ストーンが映画降板

ハリウッド女優のシャロン・ストーンが、四川大地震について「チベット騒乱への中国の対応が悪かったことの報いではないか」と発言したことに対して、中国国内で大きな批判が起こり、映画を観ないよう呼びかけるような気運もでてきたことから、現在製作中の米中合作映画『人魚帝国』を降板させられてしまったそうです。

確かにシャロン・ストーンの言いたいこともわかるけど、あれだけ多くの被災者を出し、今なお生き埋めになっている人も沢山いるわけだから、この発言は少々乱暴過ぎますよね。

とは言え、少し前のフランス製品の不買運動の時もそうでしたが、何かあると集団で排斥運動にまで発展する中国の国民性には辟易します。まぁ、普段国から抑圧されている鬱憤が内にはなかなか出しづらいんで、外に向かって噴出してしまうんでしょうけどねぇ・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000069-scn-ent